大阪大学

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教育学習支援部のスタッフが執筆した教育学習に関連する著作物やその他おすすめ書籍の紹介です。

書籍
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所属教員の書籍等 授業設計 教育技法
大学教育における教員の省察
編著者 大山 牧子
出版社 ナカニシヤ出版
出版年 2018
本書は、目まぐるしく状況が変化する大学教育において、教員が授業を持続的に改善するための省察の手立てについて、理論と実践の両側面から教育工学的にアプローチする。省察を単なるふりかえりではなく、深く熟考して次の指針を得るための思考パターンとして示すために、省察の観点、支援環境やツールについて紹介し、モデル化を試みる。持続的に授業の改善を繰り返す大学教員の方々に手にとっていただけると幸いである。
所属教員の書籍等 おすすめの書籍等 授業設計
【座談会】探究学習における課題設定力を育むために─日々の授業で私たちができること─
編著者 佐藤浩章・滝井隆太・槌本六秀
出版社 ベネッセ教育総合研究所
出版年 2018
探究学習を実践する現場の教師と大学の研究者が、探究学習における諸課題をどう考え、取り組んでいけばよいかを話し合っています。
所属教員の書籍等 おすすめの書籍等 学習評価
学習評価
編著者 シリーズ編者:佐藤 浩章
出版社 玉川大学出版部
出版年 2018
所属教員の書籍等 授業設計 教育技法
研究指導
編著者 シリーズ編者:佐藤 浩章
出版社 玉川大学出版部
出版年 2018
所属教員の書籍等 おすすめの書籍等 授業設計 教育技法
講義法
編著者 佐藤 浩章 編著
出版社 玉川大学出版部
出版年 2017
大学が誕生して以来、伝承されてきた教育技法の一つ、講義法。本書では、授業事例を多く取り入れると同時に、心理学、脳科学、教育学、インストラクショナルデザイン(教育設計)、コミュニケーション学などの知見を備える。はじめて授業を担当する教員や院生の基本的な手引きとなるほか、経験豊富な教員の振り返りに活用できる。
おすすめの書籍等 授業設計 教育技法
インタラクティブ・ティーチング
編著者 栗田佳代子・日本教育研究イノベーションセンター
出版社 河合出版
出版年 2017
「インタラクティブ・ティーチング」とは、学習者の主体的な学びを引き出し、これを支え、促進することを目的に掲げ、学習者相互および学習者・教授者間の教育的コミュニケーションを重視した教え方のことです。オンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」では、特に「教える力」の向上に繋がるような実践性を重視し、ナレッジ、スキル、ストーリーという三つのセッションで構成されたコンテンツを提供してきました。本書は、この構成を忠実に再現すると同時にこれに加筆し、「アクティブ・ラーニングを学習活動にいかに組み込めばよいのか」という、教育観のパラダイム・シフトを背景とした喫緊の教育課題に対応した内容で構成されています。
所属教員の書籍等 授業設計 教育技法
看護教育実践シリーズ3 授業方法の基礎
編著者 中井 俊樹・小林 忠資編集
出版社 医学書院
出版年 2017
効果的な学びをもたらすためにはどのように授業を行えばよいのか、さまざまある教材をどのように活用すればよいのか、授業方法について頭を悩ます教員も少なくない。本書は、授業方法の改善を通して自身の授業をよりよくしたいと願う教員に向けて、授業にまつわる基礎知識や具体的な方法を示し、陥りがちな課題とその解決策を紹介。初めて教壇に立つ教員からベテラン教員まであらゆる看護教員にとって心強い一冊となっている。
<備考> 「6章 スライドを活用する」「7章 板書で学習を促す」
所属教員の書籍等 授業設計 教育技法
英語教育徹底リフレッシュ グローバル化と21世紀型の教育
編著者 今尾 康裕・岡田 悠佑・小口 一郎・早瀬 尚子 編
出版社 開拓社
出版年 2017
英語教育の現場では次の世代の世界市民を育てる新しい教育アプローチへの模索が続いている。現役の英語教員のための公開講座をもとにした本書は、言語教育の最前線、現代の教育制度と教育政策、言語学の研究成果、英語文化のグローバルな展開など、すぐれて今日的な視点から最新の知見を提供することで、21世紀の英語教育のありかたを提案する、すべての英語教員必携の書である。(Bookデータベースより)
<備考>
「外国語学習とアクティブラーニング」pp.80 - 92
所属教員の書籍等 授業設計
大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン
編著者 日本高等教育開発協会・ベネッセ教育総合研究所編、佐藤浩章・山田剛史・樋口健 編集代表
出版社 ナカニシヤ出版
出版年 2016
全国の国立・公立・私立大学の学科長への大規模なアンケート調査(2376学科から回収)と多様なケーススタディから見えてきたカリキュラム改定の方向性とは何か。近年の動向について現場の実践者の視点を交えながら高等教育の専門家たちが迫る。主体的な学びは,各授業における学生の参画や双方向授業の展開といったミクロシーンにとどまるものではない。むしろ,アクティブ・ラーニングの取り組みを,カリキュラムの中に,理念的にも制度的にも明確かつ適切に位置づけて組織的に展開すること,すなわち「アクティブ・ラーニングをカリキュラムで生かし」「カリキュラムによって学生を育てる」という発想に基づく学士課程教育の再構築が求められている。(「はじめに」より)
所属教員の書籍等 授業設計 教育技法 学習評価 教材作成
大学のFD Q&A
編著者 佐藤 浩章・中井 俊樹・小島 佐恵子・城間 祥子・杉谷 祐美子
出版社 玉川大学出版部
出版年 2016
各大学で義務化されているFD(Faculty Development)の効果的な進め方について、教員、職員に向け、具体的なノウハウをまとめる。実践現場のリアリティを反映した100の疑問に対し、多彩な経験をもつ執筆者らが、研究の知見を基盤に明解に回答。巻末には、実践に役立つアンケート例や、文献・ウェブサイトなどの資料付き。
授業設計
編著者 シリーズ編者:佐藤 浩章
出版社 玉川大学出版部
出版年 2016
アクティブラーニング
編著者 シリーズ編者:佐藤 浩章
出版社 玉川大学出版部
出版年 2016
所属教員の書籍等 授業設計
大学の質保証とは何か
編著者 早田 幸政/分担執筆者:佐藤 浩章
出版社 エイデル研究所
出版年 2015
大学とは何か、大学の質の良さの決め手は何か、大学の質保証はいかなる方法で行われているのか、といった大学制度の抱える現下の諸課題を、各分野の第一人者が丁寧且つわかりやすく解説!
<備考>
第5章「大学教育の質保証を担う大学教員の教育能力の質保証」
所属教員の書籍等 授業設計
大学教員のためのルーブリック評価入門
編著者 ダネル スティーブンス・アントニア レビ 著、佐藤 浩章・井上 敏憲・俣野 秀典 訳
出版社 玉川大学出版部
出版年 2014
採点時間を節約し、効果的なフィードバックを与え、学生の学習を促す評価ツールである「ルーブリック」。様々な授業でのルーブリックの作り方・使い方から、授業改善・キャリア開発・プログラム評価での活用方法までをわかりやすく説明。学生の成績評価を効率的・効果的に行いたいと考えている大学教員、授業をもっと良いものにしたいと考えている大学教員、ルーブリックを作ったりさらに良いものにしたいと考えている大学教員に必読の一冊。ルーブリックで「評価」が変わる!
所属教員の書籍等 授業設計
最新ICTを活用した私の外国語授業
編著者 吉田 晴世・野澤 和典 編著
出版社 丸善プラネット
出版年 2014
第1部 理論編(外国語教育におけるICTの役割eラーニング)
第2部 実践編
 m‐Learning(Mobile Learning)の事例
 ICTを活用した2年間を一貫した大学英語教育の取り組み
 Capture,Upload,and Share―タブレットで記録した活動をネット上で共有・評価するためのMoodle用モジュールの活用
 大学英語教育とオープン・エデュケーション
 英語を専攻する大学生のためのe‐Learning英語教育
 臨床検査技師養成における携帯情報通信端末利用教育と英語教育の必要性と教育プログラムの開発
 学習者が投稿した英語表現サイトを使ったアブストラクト・ライティングの指導と分析
 中学校におけるICT活用事例 ほか
<備考>
「話して演じて振り返る―iPadが支えるドイツ語アクティブラーニングの一例―」pp.142 - 154
所属教員の書籍等 授業設計
大学教員のための授業方法とデザイン
編著者 佐藤 浩章 編
出版社 玉川大学出版部
出版年 2010
大学教員に求められる知識と技術を提供。前半では、大学の教育業務において必要とされる授業のデザイン(学習内容をどのように構成・配置するか)と教育方法(どのように教えるのか)に関する基本的な事柄を説明。後半では、初年次の学生を対象として行われることの多いスタディ・スキル教育を担当する際に必要となる基本的な事柄について説明した。資料編では、スタディ・スキルの指導場面で使える資料や授業実践例を掲載している。
学士課程教育体系化のステップ – 3つのポリシーの策定と一貫性構築 <第4回>
編著者 佐藤 浩章
出版社 Between(ベネッセ教育総合研究所)
出版年 2010
「最終回 カリキュラム評価手法の策定」
発行年月:2010.冬号
学士課程教育体系化のステップ – 3つのポリシーの策定と一貫性構築 <第3回>
編著者 佐藤 浩章
出版社 Between(ベネッセ教育総合研究所)
出版年 2010
「第3回 カリキュラム・ポリシーの策定」
発行年月:2010.秋号
学士課程教育体系化のステップ – 3つのポリシーの策定と一貫性構築 <第2回>
編著者 佐藤 浩章
出版社 Between(ベネッセ教育総合研究所)
出版年 2010
「第2回 ディプロマ・ポリシーとアドミッション・ポリシーの策定」
発行年月:2010.夏号
学士課程教育体系化のステップ – 3つのポリシーの策定と一貫性構築 <第1回>
編著者 佐藤 浩章
出版社 Between(ベネッセ教育総合研究所)
出版年 2010
「第1回 組織体制づくりとめざすべき人材像の策定」
発行年月:2010.春号