大阪大学

新任教員のための異分野研究交流会

  • 2019年12月23日
  • 13:00~15:00
  • 豊中 全学教育推進機構A棟2階 HALC1 (A212)

概要

研究活動を始めた若手教員にとって、自身の専門分野のみならず、幅広い視野を持つことがオリジナリティのある研究を行う上で重要となってくる。このセミナーでは、総合研究大学である特徴を活かし、阪大内で研究活動を行っている若手教員が、自身の研究を専門外の人に説明する方法を学び、実践を通じて、自身の研究スキルの向上を目指す。
また、他分野の研究成果・手法・論点を知ることにより、自身の研究に適用しオリジナリティのある研究を遂行するためのヒントを得る。その目的のために、本セミナーでは、参加者のうち数名に自身の研究を他分野研究者に分かりやすく説明し発表することを課す。
また、他の参加者には、発表者の研究に対してクリティカルなピアレビューを行うことを求める。さらに、本セミナーの受講者間による異分野の共同研究により、新たな研究分野を開発することを推奨する。
なお、事前に発表者を決定するため、本セミナーの申込み締切は、セミナーの1ヶ月前の11月22日正午とする。

教育プログラム区分

研究能力開発プログラム

対象

新任教員(3年以内)限定

定員

4名~10名
*参加人数が4人未満の場合は開催中止とさせていただきます。
*申込者が10名に達しましたら、締切日前に受付終了とさせていただきます。

講師

  • 山口 和也
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    教授
    山口 和也 Kazuya Yamaguchi 全学教育推進機構 教育学習支援部・教授
    経歴
    1992年5月京都大学大学院工学研究科・博士課程修了(博士(工学)),1993年2月大阪大学教養部化学教室助手。
    大阪大学大学院理学研究科化学専攻 助手・講師・助教授・准教授を経て、2011年4月より全学教育推進機構教授(現職)。
    専門は、化学、生物無機化学。
    資格等
    博士(工学,京都大学)
    自己紹介
    初めて講義科目を担当する先生方が感じられる不安を少しでも解消できるように、お手伝いさせていただきます。
    授業のコースデザインの立て方、学生の学習モチベーションの上げ方、成績評価方法など、授業を行う者が誰もが考えなければいけない課題について、様々な手法を紹介し、ご相談に対応させていただきます。
    また、自然科学系実験科目の指導において留意しなければいけないこと、安全教育の方法や学習効率向上に関しても、ご相談に対応させていただきます。
    授業において学生とコミュニケーションをとる双方向型授業を実現する簡便な方法も紹介させていただきますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

申し込み

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