大阪大学

アクティブ・ラーニング

  • 2019年04月19日
  • 10:00~12:00
  • 吹田 コンベンションセンター 研修室

概要

アクティブ・ラーニングとは、学生の学習意欲の向上や汎用的能力の育成に有効な教授・学習法の総称です。
本研修では、大学におけるアクティブ・ラーニングの導入背景や、授業にアクティブ・ラーニングを取り入れる方法を説明します。
また、学生の主体的な学習活動を促す様々な教育技法を組み合わせてアクティブ・ラーニング型授業をデザインするワークを行います。

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 西森 年寿
    人間科学研究科・
    教授
    西森 年寿 Toshihisa Nishimori 人間科学研究科・教授
    経歴
    2002年大阪大学大学院人間科学研究科・博士課程単位取得満期退学。同年4月よりメディア教育開発センター助手。2006年~2010年東京大学特任准教授、2010年〜2018年大阪大学人間科学研究科准教授、2018年を経て2018年より現職。専門は教育工学。
    資格等
    博士(人間科学,大阪大学)
    自己紹介
    高等教育を中心に教育・学習におけるICT利用の可能性や課題などを探求してきました。
    ICT活用だけに留まらぬ魅力的な授業づくり、教育学習環境の構築、eラーニングなどに関心を持たれる方々と、TLSCを接点とした出会いが生まれればうれしいです。

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活動報告

アクティブ・ラーニングに関するセミナーが行われました。

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    アクティブ・ラーニングに関する講義でそれを体験できた。 アクティブ・ラーニングに対して考えるきっかけとなった。