大阪大学

ワークショップ「大学教育改革私案をつくる」

  • 2018年12月03日-2019年2月25日
  • 09時00分〜12時00分
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)

概要

大学教育改革がトップダウン的に推し進められる中、必ずしも、大学構成員が主体的に関与しているとは、言えません。
教育システムは所与のものとして、自己研鑽と工夫によって、与えられた授業をこなしていくという状態が、現状であり、それを越える取り組みを阻むさまざまな要因が存在します。
変革をもたらす核として、新任教員に期待しています。新任教員が、意欲を持ち、ネットワークを形成し、問題の所在と、解決への道筋を探り続けることがあって初めて、大学本来の改革が成し遂げられます。
大学改革の新たな取り組みを支える、新任教員のチームによる現状分析と行動提案を行います。
(※新任教員以外の方も参加可能です。)

<日程>
1日目:2018年12月03日(09:00-12:00)
2日目:2018年12月17日(09:00-12:00)
3日目:2019年02月25日(09:00-12:00)
※ 原則3日間全てにご参加下さい

<内容>
1日目:自身の関係した教育についての振り返りをもとに、構成メンバーがお互いを知る。チーム形成。
2日目:調査、分析に関する報告。改革提案に関する方向性討議。
3日目:大学教育改革提案発表

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 兼松 泰男
    理学研究科 附属
    基礎理学プロジェクト
    研究センター・教授
    兼松 泰男 Yasuo Kanematsu 理学研究科 附属基礎理学プロジェクト研究センター・教授

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活動報告

大学改革の新たな取り組みを支える、新任教員のチームによる現状分析と行動提案を行うワークショップが開催されました。

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    じっくりと問題意識を共有できで良かった。 重要な問題を集中して考えることができた。