大阪大学

グループ学習(Small Group Learning)

  • 2018年05月31日
  • 14:40~16:40
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟2階 HALC1 (A212)

概要

アクティブ・ラーニング型の授業が注目されています。アクティブ・ラーニング型の授業で多く導入されるグループ学習には、様々な種類がありますが、学生の深い学びをもたらすためには、目的に応じた方法を導入することが重要です。自らの授業の中でどのようにとりいれて良いのかお困りではないですか?本セミナーでは、大学の授業の中で実施され得る様々な種類のグループ学習と、その特徴を説明すると共に、授業の中で目的に応じてどのように導入するかを考えます。

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 西森 年寿
    人間科学研究科・
    教授
    西森 年寿 Toshihisa Nishimori 人間科学研究科・教授
    経歴
    2002年大阪大学大学院人間科学研究科・博士課程単位取得満期退学。同年4月よりメディア教育開発センター助手。2006年~2010年東京大学特任准教授、2010年〜2018年大阪大学人間科学研究科准教授、2018年を経て2018年より現職。専門は教育工学。
    資格等
    博士(人間科学,大阪大学)
    自己紹介
    高等教育を中心に教育・学習におけるICT利用の可能性や課題などを探求してきました。
    ICT活用だけに留まらぬ魅力的な授業づくり、教育学習環境の構築、eラーニングなどに関心を持たれる方々と、TLSCを接点とした出会いが生まれればうれしいです。
  • 山口 和也
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    教授
    山口 和也 Kazuya Yamaguchi 全学教育推進機構 教育学習支援部・教授
    経歴
    1992年5月京都大学大学院工学研究科・博士課程修了(博士(工学)),1993年2月大阪大学教養部化学教室助手。
    大阪大学大学院理学研究科化学専攻 助手・講師・助教授・准教授を経て、2011年4月より全学教育推進機構教授(現職)。
    専門は、化学、生物無機化学。
    資格等
    博士(工学,京都大学)
    自己紹介
    初めて講義科目を担当する先生方が感じられる不安を少しでも解消できるように、お手伝いさせていただきます。
    授業のコースデザインの立て方、学生の学習モチベーションの上げ方、成績評価方法など、授業を行う者が誰もが考えなければいけない課題について、様々な手法を紹介し、ご相談に対応させていただきます。
    また、自然科学系実験科目の指導において留意しなければいけないこと、安全教育の方法や学習効率向上に関しても、ご相談に対応させていただきます。
    授業において学生とコミュニケーションをとる双方向型授業を実現する簡便な方法も紹介させていただきますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
  • 大山 牧子
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    助教
    大山 牧子 Makiko Oyama 全学教育推進機構 教育学習支援部・助教
    経歴
    京都大学大学院教育学研究科 修士課程修了、同研究科博士後期課程学修了(博士教育学)(2017年 3月)。
    日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪大学教育学習支援センター 特任助教、大阪大学全学教育推進機構 特任助教を経て2016年10月より現職。
    専門は教育工学・大学教育学。
    資格等
    博士(教育学,京都大学)
    自己紹介
    主に大学教員を対象に、様々なツールや手立てを用いて、授業改善のためのリフレクションを促す研究や実践に携わってまいりました。
    大学教員が、学生に深い学びを促すようなコースデザインや、授業を自ら改善していけるようなリフレクションを促すためのお手伝いをさせていただければと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

申し込み

終了しました。

下記のボタンから申し込みください

申し込みフォーム

活動報告

グループ学習についてのセミナーが行われました。

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    グループ学習の類型を知ることができて頭の中が整理できました。 グループ学習の実践可能なプランがイメージできるようになった。