大阪大学

講義資料の作成と活用

  • 2018年05月24日
  • 16:20~17:50
  • 豊中 全学教育推進機構 C棟2階 HALC4 (C208)

概要

日々の講義資料の作成は、教員にとって最も時間と手間がかかる業務の1つです。そのため、スライドを利用する授業では、既存のテンプレートをそのまま用いて、単調な箇条書きだけのスライドを作ってしまいがちかもしれません。また、ハンドアウト・レジュメについても、過不足のない分かりやすい資料を準備し、それを有効に活用することはなかなか難しいものです。そこで、本研修では、伝わる講義資料をどのように作成し、かつそれをどう活用するのかということについて、具体的なデザインの原則や効率化するためのティップスを紹介します。また、実際に普段の講義資料を共有し、よりよい講義資料へと改善するためのヒントも得ていただくことを目指します。

* 当日は,パソコンもしくは印刷物で普段作成されているスライド資料,あるいは配付資料を1つ以上ご持参ください。グループワークと振り返りの材料となります。

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 浦田 悠
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    特任講師
    浦田 悠 Yu Urata 全学教育推進機構 教育学習支援部・特任講師
    経歴
    京都大学大学院教育学研究科・博士課程修了。
    2014年12月より現職。
    専門は生涯発達心理学,ポジティブ心理学,ICT活用教育。
    資格等
    博士(教育学,京都大学)
    自己紹介
    これまで青年期の人生の意味への問いに関心を持ってきましたが,最近はポジティブ心理学に基づいた教育実践なども試みています。
    現職ではICTを用いた学習環境の整備を軸として,教育学習支援に係わる業務を担当しております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告

〔セミナー当日の写真〕

過去の参加者の声

参加者の声

    視覚に訴えること、色使い、パワポそのものの機能について学ぶことができ大変勉強になりました。 スライドを作成していて色使いや配置などに違和感があったが、改善点が分かった。