大阪大学

教育と研究に効くガジェット・アプリ活用術

  • 2017年08月24日
  • 13:00~14:30
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟2階 HALC1 (A212)

概要

「じっくり文献を読む暇がない」「積み重なった本や資料を整理して参照するのが大変」などの問題は,多くの教員が慢性的に抱えている問題でしょう。しかし,いくつかの機材やアプリケーションを駆使する術を身につければ,資料作成の作業を飛躍的に効率化・深化させることができます。また,そのスキルは研究や教育を進める上で幅広く活用することができます。このセミナーでは,資料の電子化→管理→読み込み→資料作成までのステップを取り上げ,すぐに使えるヒントを提供します。
* Macで使えるアプリケーションを中心に取り上げますが,Macのアプリケーションと同様の機能を持つWindowsアプリケーションも紹介します。

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 浦田 悠
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    特任講師
    浦田 悠 Yu Urata 全学教育推進機構 教育学習支援部・特任講師
    経歴
    京都大学大学院教育学研究科・博士課程修了。
    2014年12月より現職。
    専門は生涯発達心理学,ポジティブ心理学,ICT活用教育。
    資格等
    博士(教育学,京都大学)
    自己紹介
    これまで青年期の人生の意味への問いに関心を持ってきましたが,最近はポジティブ心理学に基づいた教育実践なども試みています。
    現職ではICTを用いた学習環境の整備を軸として,教育学習支援に係わる業務を担当しております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告

資料の電子化→管理→読み込み→資料作成までのステップを取り上げ,すぐに使えるヒントを学ぶセミナーが開催されました。 写真は当日の風景です。

過去の参加者の声

参加者の声

    なかなかアプリの情報などを追えていないので、知らないことがわかった。 気になっていたことがほとんど盛り込まれていたので非常に役立った。