大阪大学

伝わるスライドの原則

  • 2017年08月09日
  • 16:30~18:30
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)

概要

目を引くスライドにしようとして,イラストやアニメーションを多用したり,派手な背景アートを使ったりしていませんか?あるいは,PowerPointのテンプレートそのままの図表や単調な箇条書きだけのスライドを作っていませんか?このセミナーでは,日々の講義で使用するスライドをよりよいものにしたいという教員の方へ,見やすくわかりやすいプレゼン資料を作成するためのデザインの法則や役に立つ機能を紹介します。

* 参加者はPowerPointやKeynoteで作成されたスライド資料が入ったパソコン(Win・Mac)をご持参下さい(グループワークと振り返りの材料となります)。

教育プログラム区分

教育能力開発プログラム

対象

大阪大学全教職員

定員

30名

講師

  • 浦田 悠
    全学教育推進機構
    教育学習支援部・
    特任講師
    浦田 悠 Yu Urata 全学教育推進機構 教育学習支援部・特任講師
    経歴
    京都大学大学院教育学研究科・博士課程修了。
    2014年12月より現職。
    専門は生涯発達心理学,ポジティブ心理学,ICT活用教育。
    資格等
    博士(教育学,京都大学)
    自己紹介
    これまで青年期の人生の意味への問いに関心を持ってきましたが,最近はポジティブ心理学に基づいた教育実践なども試みています。
    現職ではICTを用いた学習環境の整備を軸として,教育学習支援に係わる業務を担当しております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告

見やすくわかりやすいプレゼン資料を作成するためのデザインの法則や役に立つ機能を学ぶセミナーが開催されました。 写真は当日の風景です。

過去の参加者の声

参加者の声

    視覚に訴えること、色使い、パワポそのものの機能について学ぶことができ大変勉強になりました。 ポイントがまとめられていて、先生のプレゼンそのものが勉強になりました。