大阪大学

きちんと伝えるための書き方

  • 2019年11月06日
  • 18時00分〜19時30分
  • 豊中 全学教育推進機構 A棟3階 HALC2 (A312)

概要

大学院生、研究者には、社会に対しその研究成果や価値を発信することが求められます。特に就職活動の際には、(おそらく)非専門家である面接者に、自分の研究や活動の価値を短時間でうまく伝える必要があります。思い付きをダラダラ話していたのでは、それを実現することはむずかしく、「コンパクトかつ的確な表現」をすることが求められます。
本ワークショップでは、事前に自分が伝えたいことを整理してきていただく課題を基にディスカッションします。また、アカデミック・ライティングの手法である、パラグラフ・ライティングを学び、その成果を利用し、研究関係の内容を「コンパクトかつ的確に」書き出してみるワークをします。
本ワークショップに参加することによって、改めて自分の研究活動を振り返り、他者にうまく伝えるコミュニケーション力が身に付くことが期待できます。
「あなたは何がいいたいのか良くわからない」と言われてしまう方、是非ご参加ください。

※事前に簡単な作業課題をしてきてもらう予定です。

目的

研究活動の広報や、就職活動において、自分の研究内容を的確に伝えるために、アカデミック・ライティングのパラグラフ作成手法を応用し、準備することを目的とする。

到達目標

  1. 自分の研究活動や成果を、あらためて整理し、情報発信するための準備ができる。
  2. 自分の研究紹介を、コンパクトかつ的確にできるようになる。

RDF領域:

A1 基礎知識、C1 専門家としての行動、D2 コミュニケーションと普及

キーワード

非専門家とのコミュニケーション、アカデミック・ライティング

受講対象者

大学院生

定員

20名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

備考

本ワークショップは学際融合教育科目「大学院生のためのトランスファラブル・スキルズ・トレーニング」としても開講しています。

講師

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