大阪大学

心と体のセルフ・メンテナンス法

  • 2019年10月09日
  • 16時20分〜17時50分
  • 豊中 全学教育推進機構 総合棟Ⅰ 3階 341号室

概要

近年、ストレスと死因(脳卒中や心筋梗塞,がんなど)の関係、いわゆるキラーストレスのメカニズムが明らかになり、職場でのストレス対策が注目されています。
持続的なストレスは、自律神経の異常やホルモンの過剰分泌を介して、胃炎・胃潰瘍、糖尿病、うつ病など様々な疾患を引き起こします。特に、職場における上司や同僚との関係悪化、就職や人事異動など仕事関連のストレスは長期にわたり持続する傾向があるためキラーストレス化しやすいと考えられます。
運動はストレス対策の有効な方法として期待されていますが、これまで効果が確認されているのは、ウォーキング、ジョギング、バイクなどの有酸素運動です。しかし、これらの運動は時間がかかるため多忙な研究者には習慣として定着しにくいと言えます。
そこで、本ワークショップでは、ラヴァボール(ミニストレッチボール)とストレッチポールを用いて、すきま時間に研究室等できる簡単なエクササイズを行います。
本ワークショップに参加することによって、ストレス緩和、不眠症、肩こり、首痛・腰痛改善の運動の方法を習得することができます。ストレスを感じやすい方、疲労が蓄積されている方は是非ご参加ください。

目的

研究活動を続けていく上で自分自身で心と体の健康を維持するために必要な運動の知識とスキルを身につけることを目的とする。

到達目標

  1. ストレス緩和の運動の方法を理解できる。
  2. ラヴァボールとストレッチポールを用いた運動を実践できる。

RDF領域:

C1 専門家としての行動、B2自己管理、D1 他との協働

キーワード

心理技法、コミュニケーションスキル、呼吸法

受講対象者

大学院生、学部生、若手教員・研究者(ポスドク等)

定員

20名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

備考

本ワークショップは学際融合教育科目「大学院生のためのトランスファラブル・スキルズ・トレーニング」としても開講しています。

講師

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