大阪大学

心と体のセルフ・メンテナンスのためのエクササイズ

  • 2018年03月07日
  • 16時20分〜17時50分
  • 豊中 全学教育推進機構 総合棟Ⅰ 3階 341号室

概要

近年、ストレスと死因(脳卒中や心筋梗塞,がんなど)の関係、いわゆるキラーストレスのメカニズムが明らかになり、職場でのストレス対策が注目されています。持続的なストレスは、自律神経の異常やホルモンの過剰分泌を介して、胃炎・胃潰瘍、糖尿病、うつ病など様々な疾患を引き起こします。特に、職場における上司や同僚との関係悪化、就職や人事異動など仕事関連のストレスは長期にわたり持続する傾向があるためキラーストレス化しやすいと考えられます。

運動はストレス対策の有効な方法として期待されていますが、これまで効果が確認されているのは、ウォーキング、ジョギング、バイクなどの有酸素運動です。
しかし、これらの運動は時間がかかるため多忙な研究者には習慣として定着しにくいと言えます。

そこで、本ワークショップでは、ラヴァボール(ミニストレッチボール)とストレッチポールを用いて、すきま時間に研究室等できる簡単なエクササイズを行います。
本ワークショップに参加することによって、ストレス緩和、不眠症、肩こり、首痛・腰痛改善の運動の方法を習得することができます。
ストレスを感じやすい方、疲労が蓄積されている方は是非ご参加ください。

*動きやすい服装でご参加下さい。

目的

研究活動を続けていく上で自分自身で心と体の健康を維持するために必要な運動の知識とスキルを身につけることを目的とする。

到達目標

1.ストレス緩和の運動の方法を理解できる。 2.ラヴァボールとストレッチポールを用いた運動を実践できる。

RDF領域

C1 専門家としての行動、 B2 自己管理

キーワード

メンタルヘルス、姿勢、ストレッチ、リラクゼーション

受講対象者

研究者(ポスドク・大学教員など)、大学院生

定員

20名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

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活動報告

ポールやマット、ラヴァボールを用いて、ストレス緩和、不眠症、肩こり、首痛・腰痛改善の運動の方法を習得するセミナーが行われました。写真は当日の風景です。

過去の参加者の声

参加者の声

    心と身体は一体であり。心のメンテナンスが良いパフォーマンス(研究成果など)を生むことがよくわかった。 まさに身体がほぐれたら心もリラックスできるという事が実感できました。